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【ボクシング】「心の整理はできた」「人生を懸けて言う」 山根会長の一問一答

 日本ボクシング連盟の緊急理事会を終え、大勢の記者に囲まれる山根明会長(中央)=7日午後、大阪市
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 日本ボクシング連盟の山根会長の一問一答は次の通り。

 -進退については。

 「心は整理できた。あす(8日)、私の生涯、男としてのけじめを話す。進退になるのかどうなるのか、自分の人生を懸けて言うから」

 -緊急理事会で会長の進退に関する決議は。

 「いろいろな意見があった。これからどうしていくか、連盟の組織はどのように運営していくか。このような事態になったことに関して、申し訳ないとは理事の皆さんに話した。ただ反社会の人間と交際があったことは前に言ったように事実。(日本ボクシングを)再興する会もいろんな問題を抱えている」

 -結論は出たのか。

 「会長一任です」

 -理事からの意見は。

 「会長は悪くないのに、こういう報道をされることはつらいと言われた。理事には健康を心配してもらっている。私は43年間、アマチュアボクシング界のために貢献してきた。自分の進退をどのようにするか、自分で決める。帰って家族と友人関係にも相談をする。同時に全国の選手の皆さん、保護者の皆さんにも申し訳ありません」

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