PR

産経WEST 産経WEST

ドアが開かない!運転士、無人駅と勘違いし乗客降車できず…奈良・王寺のJR畠田駅

 5日午後4時45分ごろ、奈良県王寺町畠田のJR和歌山線畠田駅で、王寺発奈良行きの下り普通電車(2両編成、乗客約60人)がホームに到着後、計8カ所ある扉のうち6カ所を開けずに発車。同駅で降車予定だった乗客8人が車内に取り残された。

 JR西日本によると、運転士が無人駅と勘違いし、運賃や乗車券を入れる「収札(しゅうさつ)箱」がある先頭車両の前寄りと、乗車口に当たる同車両の後ろ寄りの2カ所だけを開けたという。畠田駅を発車後、乗客からの指摘でミスが発覚した。8人のうち7人は次駅の志都美(しずみ)駅で王寺行きの上り電車に乗り換え、約12分後に畠田駅で降車。残る1人は志都美駅で降りたという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ