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解体作業中の空き家から白骨遺体 兵庫・相生

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 2日午前8時40分ごろ、相生市陸本町の解体作業中の空き家で、白骨化した遺体を発見したと現場責任者の男性(56)から相生署に届け出があった。同署は、身につけていた衣類などの特徴から、平成10年に捜索願が出されていた市内の男性とみて、身元や事件性の有無を調べている。

 空き家は2階建ての木造戸建て住宅で、20年以上だれも住んでいなかった。遺体は階段の真ん中付近で、頭を上にしてあお向けに横たわっていたという。

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