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【高校野球抽選】春夏連覇狙う大阪桐蔭は作新学院と対戦…選手宣誓は近江の中尾主将

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第100回全国高校野球選手権大会(5日から17日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市のフェスティバルホールで行われ、史上最多の56代表校が参加、1~3回戦の組み合わせが決定した。

 史上初となる2度目の春夏連覇に挑戦する大阪桐蔭(北大阪)は2日目第2試合で作新学院(栃木)と対戦。昨夏覇者で史上7校目の2連覇を狙う花咲徳栄(北埼玉)は4日目の第4試合で鳴門(徳島)と対戦する。

 5日の開会式後の第1試合は星稜(石川)と藤蔭(大分)のカード。初日には星稜出身で、米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏の始球式が予定されている。

 準々決勝、準決勝の組み合わせ抽選は、進出チームの主将が各試合直後にくじを引く。早期決着を促したタイブレークは、夏の甲子園大会でも採用される。

 また、選手宣誓は、近江(滋賀)の中尾雄斗(なかお・ゆうと)主将に決まった。

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