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ドア間隔の異なる新幹線OK…新大阪駅も可動式ホーム柵 JR東海

東海道新幹線の新大阪駅に設置する可動式ホーム柵のイメージ(JR東海提供)
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 JR東海は、東海道新幹線新大阪駅の安全性を強化するため、2022年度末までに可動式ホーム柵を全ホームに設置する。新幹線が発着する20~27番線の8線のうち、27番線のみ設置が済んでおり、残る7線について5年間で約71億円投じて整備する。

 ドア同士の間隔が異なるタイプの車両に対応できるよう、計約10メートルにわたって開口する柵を新たに開発した。新大阪駅を使うJR西日本にも工事費の一部負担を求める方向で調整する。

 ホーム柵の設置により、ドア部分が開いている現在の固定柵よりも、線路への転落を防止する効果などが高まるとしている。

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