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滋賀・甲賀市の女性が架空請求5千万円被害

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 滋賀県警甲賀署は1日、金融庁などをかたる架空請求で、滋賀県甲賀市内のパート従業員の女性(61)が現金5千万円をだまし取られたと発表した。詐欺容疑で調べている。

 同署によると5月7日ごろ、女性宅に「安全指導組合」を名乗る男から「あなたの個人情報が流出している。こちらで削除する」と電話があり、女性が教えられた手続きを進めた際、ボランティア団体を名乗る男から「あなたの番号宛てに入金した」などと連絡があった。

 その後、金融庁を名乗る男から「他人名義に振り込むのは罪。5千万円の『保釈保証金制度』を使えば大丈夫。7月31日に返金される」などといわれ、2回に分けて計5千万円を指定先に宅配便で送ったという。

 7月31日になっても返金がなく、女性が同署に相談した。

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