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2度目の春夏連覇目指す大阪桐蔭野球部、地元・大東市役所を表敬訪問「目の前の一戦に集中」 

健闘を誓う大阪桐蔭の選手ら=大阪府大東市役所
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 5日に甲子園球場で開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会に、北大阪代表として出場する大阪桐蔭(大阪府大東市)の選手ら24人が31日、同市役所を訪れ、東坂浩一市長に健闘を誓った。

 同校は2年連続10回目の夏の甲子園出場。今春の選抜大会も制しており、史上初の2度目の春夏連覇を目指す。表敬訪問で西谷浩一監督は「こんなチャンスはめったにない。臆することなく挑戦したい」と意気込み、中川卓也主将(3年)も「史上初と聞くとわくわくするが、目の前の一戦に集中して戦っていきたい」と話した。

 また、北大阪大会準決勝で、最終回2死走者なしからの逆転劇についても市議らが次々と質問。中川主将は「追い詰められた状況でも勝てるチームをつくってきた」と胸を張った。東坂市長は「ベストコンディションに仕上げ、甲子園で悔いの残らない試合をしてほしい」と激励していた。

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