肝機能改善薬など医薬品13万点を不法所持 中国籍の34歳会社員を逮捕
許可を得ていないにもかかわらず、販売目的で医薬品約13万点を所持したとして、兵庫県警生活経済課などは31日、医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、千葉県松戸市新松戸南の中国籍の会社員、張浩浩容疑者(34)を逮捕、送検したと発表した。張容疑者は、容疑を認めているという。
送検容疑は7月12日、東京都内の倉庫に、肝機能改善薬など医薬品約13万点を販売目的で隠し持っていた。県警は同日、同容疑で張容疑者を逮捕し、倉庫の医薬品を押収した。
県警によると、張容疑者はこれらの医薬品を薬局などから仕入れ、約2年間で中国籍の男女約750人に販売していたという。
