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洲本市が2年連続トップ 兵庫県内ふるさと納税額、淡路牛、ドラクエ…返礼品充実で9億円超

洲本市のふるさと納税で人気を集める淡路島の食材を集めた返礼品(洲本市提供)
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 平成29年度の兵庫県内自治体のふるさと納税の寄付金額で、洲本市が約9億2520万円を集め、2年連続で県内トップだったことが総務省の調査で分かった。返礼品の種類を増やしたことや、首都圏へのPRを積極的に行ったことが奏功したとみられ、同市は「さらにファンを増やして寄付につなげるとともに、洲本市のPRもしていきたい」としている。

 28年度の同市の寄付額約7億5230万円と比較すると約1・23倍で、同市としては初の9億円台。寄付件数は28年度(3万516件)から約1万件増え、4万331件だった。島内では南あわじ市が3億4053万円で県内6位、淡路市は2億7008万円で同8位だった。

 洲本市魅力創生課によると、当初は十数品目だった返礼品を420品目(今年7月現在)に増やした。旅館の宿泊券や海産物など淡路島ならではの物品が人気を集め、29年度は「淡路牛の切り落とし」「淡路産天然活アワビ」「淡路の味付けのり」がベスト3だったという。首都圏でのPRにも力を入れ、東京や神奈川などからの寄付も多いという。

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