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【高校野球】KKコンビの記録を塗り替えた大阪桐蔭、北大阪大会決勝で過去最多の23得点

甲子園出場を決め、マウンドに集まる大阪桐蔭ナイン=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・中島信生)
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 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた北大阪大会の決勝が30日、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が大院大高に23-2で勝利し、優勝、2年連続10度目の夏の甲子園への切符を手に入れた。

 藤浪晋太郎(阪神)を擁して2012年に春夏連覇を達成した実績を持つ大阪桐蔭は、100回目を数える今夏の甲子園で、史上初となる2度目の春夏連覇の偉業に挑む。

 26安打23得点の圧倒的な攻撃力を示し、夏切符をもぎ取った大阪桐蔭。春の選抜大会の優勝経験者が先発に全員並び、高い総合力を示した。投手と内野手の二刀流をこなす中心選手の根尾は「攻める姿勢を継続した結果。全員で勝ち取った」と喜びに浸った。

 一回に先頭打者の宮崎が初球を強振して三塁打を放つと、青地の犠飛で先制。根尾の適時打などでこの回4点を挙げ、主導権を握った。六回は11打者連続安打を含む13安打13得点のビッグイニングを作り、この回で先発全員打点も記録した。

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