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突然変異の透明アマガエル 鳥羽水族館で展示

突然変異で皮膚が透明になったアマガエル。緑色ではなく黒っぽく、目は大きく見える(鳥羽水族館提供)
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 皮膚が透明のアマガエル2匹が三重県の鳥羽水族館で展示されている。突然変異による色素の異常が原因で、内臓の影などで黒っぽく見える。まぶたも透明なため「目がくりっと大きく、かわいらしい」という。

 アマガエルの皮膚は一番上に黄色、その下に青色の色素胞という細胞があり、緑色に見える。今回展示しているカエルは、青色の色素胞がなく、黄色が薄いこともあって透けているように見える。

 2匹とも体長2センチ程度。今月8、9日に同県松阪市で見つかり同館に寄せられた。皮膚が透明なカエルが同館に入るのはこれで4度目。担当者は「もしかしたら、みなさんの周りにもいるかも」。

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