PR

産経WEST 産経WEST

【高校野球北大阪大会】七回 大阪桐蔭3-1履正社 長打攻勢で桐蔭リード

【高校野球北大阪大会 履正社対大阪桐蔭】7回、先制適時打を放った大阪桐蔭の根尾昂=大阪シティ信用金庫スタジアム(恵守乾撮影)
Messenger

大阪桐蔭0000003

履正社 0000001

 【六回】大阪桐蔭は1死から1番・石川が安打で出塁。次打者が犠打で送ったが、3番・中川は左飛に倒れた。履正社は1死から1番・筒井が三ゴロ。ところが、大阪桐蔭の三塁手・石川が一塁へ悪送球し、筒井は二塁へ。西山の投ゴロで、筒井はこの試合初めて三塁に進塁したが、3番・浜内が空振り三振に倒れた。

 【七回】大阪桐蔭は先頭打者の4番・藤原が右翼線三塁打で出塁。ここで5番・根尾の左中間二塁打を放ち、待望の先制点を挙げる。根尾は犠打で三塁へ進塁し、2死から8番・青地の左中間二塁打で追加点。ここで履正社の先発・浜内が降板し、清水がマウンドへ。しかし、大阪桐蔭の代打・飯田に右前適時打を打たれてリードを広げられる。清水は次打者にも四球を与えて、ついにエース・位田(いんでん)が登板。2番・宮崎を二飛に打ち取った。

 反撃したい履正社は、1死から5番・小深田が左中間二塁打を放ち、スタンドがわき上がる。代打・松原が中前打で続き、一、三塁に。7番・谷川の中犠飛で1点を返した。8番・野口が四球を選び、履正社は位田の打順に代打・西川を起用して勝負に出るが、中飛に終わった。

 

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ