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【宝塚歌劇団】次期月組娘役トップに美園さくらさん

美園さくらさん
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 宝塚歌劇団は26日、月組の次期娘役トップに、美園(みその)さくらさんが就任すると発表した。11月18日付で退団する娘役トップ、愛希(まなき)れいかさんの後任。就任後、初作品は来年1月6日に初日を迎える月組東京国際フォーラム公演「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン」となる。同公演はその後、7月27日~8月12日、大阪市北区の梅田芸術劇場メインホールでも上演される。

 美園さんは東京都江戸川区出身。平成25年、99期の首席で入団し、雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。組まわりを経て26年に月組に配属された。

 確かな歌唱力と164センチの長身を生かしたダンスを武器に、存在感のある娘役として早くから注目を集めてきた。入団3年目の27年、「1789-バスティーユの恋人たち-」新人公演で初ヒロインに抜擢され、マリー・アントワネットを演じた。

 翌年、バウホール公演「FALSTAFF」でバウ初ヒロイン。昨年「Arkadia-アルカディア-」でもバウ2度目のヒロインを務める。今年は、赤坂ACTシアター公演「雨に唄えば」でトップ、珠城(たまき)りょうさんの相手役を務めた。

 来月24日に兵庫・宝塚大劇場で開幕する次回の月組大劇場公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の本公演で美園さんは女官とエトワールを演じる。同新人公演では本公演で娘役トップの愛希さん演じるヒロイン、エリザベートを演じる。

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