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【日本高校ダンス部選手権】地区大会8月1日開幕 同志社香里連覇へ闘志

猛暑の中、レッスンに励む同志社香里高校ダンス部の部員たち=大阪府寝屋川市
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 高校ダンス部の全国一を決める「第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」(産経新聞社、ストリートダンス協会主催)全国大会出場をかけた近畿・中国・四国地区大会が8月1日、開幕する。昨年の全国大会「ビッグクラス」(13人以上)の優勝校、同志社香里高校(大阪府寝屋川市)のダンス部は酷暑の中、「前回以上の作品で挑みたい」と、連覇に向け懸命に練習に励んでいる。(高橋義春)

 練習場となっている同校体育館下。強い日差しは避けられるものの、猛烈な暑さのため、鏡を前に懸命に体を動かす部員たちの額からは汗が飛び散る。

 同校のダンスは、舞台で、ストリートダンスの力強さを前面に出すのが最大の特徴。40人編成で臨む今回は、「闘う女性」をテーマにし、強い女性の苦闘を表現しようとしている。

 ダンス部のモットーは、「自分たちにしかつくれないダンス」。部員が選曲や構成、衣装、振り付けなどすべてを担っている。

 部員自ら作品をつくるためもともと、振り付けなどを決めるのに時間がかかるが、今年は6月に大阪北部地震、7月に西日本豪雨が発生。休校のほか、試験などの行事日程がずれ込むなどしたため、練習や準備もスムーズに進まず、レッスンが夜になることも多い。

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