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IR候補地で「大阪が一番だ!!」 米MGM・ムーレン会長が表明

米IR大手のMGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長兼CEO=大阪市北区(恵守乾撮影)
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 日本でカジノを含む統合型リゾート(IR)の開発を目指している米IR大手のMGMリゾーツ・インターナショナルのジェームス・ムーレン会長兼最高経営責任者(CEO)は25日、産経新聞の取材に応じ、国内でIR候補地として浮上している複数の自治体のうち、同社の開発先として大阪市を最有力候補地に位置付けていることを明らかにした。

 ムーレン氏は「大都市でこそ、われわれの力を発揮でき、かつ日本に最も貢献できる」とし、「(現時点で)われわれにとって大阪市がトップ(一番)だ」と述べた。

 IRの誘致では現在、大阪、長崎、和歌山、北海道が積極的で、愛知県なども関心を示している。2020年代半ばにも最大3カ所が認定区域に選定される見通しだが、誘致を目指す自治体のうち、大阪は最大の都市規模だ。

 「関西国際空港や神戸空港が近く、新幹線のほか、地域の鉄道網鉄道網も発展している」とし、多くの客を呼び寄せるための交通インフラを評価点にあげた。

 今月20日に国会でIR実施法が成立。投資規模は現時点での条件を考慮しても、従来の方針と変わらず、1兆円程度になると説明した。

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