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「京都御所」火災、たばこ不始末か…焼け跡から灰皿 全焼のプレハブ実況見分

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 京都御所(京都市上京区)のプレハブが全焼した火災で、皇宮警察京都護衛署などは24日、実況見分を行った。焼け跡から灰皿が見つかり、京都護衛署は、たばこの不始末が出火原因の可能性があるとみて調べている。

 京都護衛署によると、プレハブは、御所の改修工事に当たる作業員が待機場所として利用。プレハブ内の喫煙は認められており、灰皿にたまった吸い殻は室内にまとめて捨てていたという。23日午後7時ごろ戸締まりをした後、護衛官が室内をチェックした際、灰皿は空だった。

 火災は同日午後9時5分ごろ、御所西側にある「清所門」近くで発生。約30分後に鎮火し、平屋建て約25平方メートルが全焼した。

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