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奈良・王寺町で50代女性死亡 熱中症か

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 22日午後9時ごろ、奈良県王寺町の集合住宅の1室で、この部屋に住む女性(51)が居間で倒れているのを帰宅した姉が発見、119番した。女性は搬送先の病院で死亡が確認された。熱中症の疑いがあるという。県によると、県内で熱中症によるとみられる死者は今年2人目。

 奈良県によると、姉が帰宅したとき、エアコンや扇風機はついておらず、室内は高温だったという。22日の最高気温は36・4度(奈良市)だった。

 奈良地方気象台によると、県内では今月14日以降、連日35度以上の猛暑日となっている。7月に10日以上猛暑日が続くのは観測史上初。県内では16~22日の1週間で、過去最多となる400人以上が熱中症の疑いで救急搬送された。県は、室温が28度を超えないように、部屋に温度計を置いてこまめにチェックするなどの対策を呼びかけている。

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