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「殺意を持って無差別に人を襲った」…バット殴打の男に懲役12年 JR天王寺駅

 大阪市天王寺区のJR天王寺駅で平成28年、通行人2人をバットで殴り殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた無職、松本将史被告(43)の裁判員裁判で、大阪地裁(飯島健太郎裁判長)は23日、懲役12年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。

 公判で検察側は「殺意を持って無差別に人を襲った危険極まりない犯行」と指摘。弁護側は精神障害による心神喪失状態だったとして、無罪を主張した。

 起訴状によると、同年11月2日夕、天王寺駅の改札外側の通路を歩いていた女児=当時(6)=と女性=同(22)=をバットで殴ったとしている。2人は頭などに重軽傷を負った。

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