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【サッカー日本代表】W杯2得点の乾が故郷・滋賀に凱旋 「プロの厳しい世界でも楽しむ姿見せたい」

「子供たちに楽しむ姿を見せたい」と話す乾選手(左)
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 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で2ゴールをあげ日本代表のベスト16進出に大きく貢献した滋賀県近江八幡市出身の乾貴士選手(30)の活躍をたたえ、県内各地で19日、賞の授与や祝賀会などが行われた。

 乾選手はスペイン1部リーグのベティスに所属。W杯では全4試合に出場し、1次リーグのセネガル戦で1得点1アシスト、決勝トーナメントのベルギー戦では1得点をあげた。

 乾選手は同日夕、県庁を訪問。三日月大造知事から県民スポーツ大賞「特別賞」の賞状と信楽焼のトロフィーが贈呈されたほか、近江米振興協会から近江米60キロが贈られた。

 また、乾選手は新たに県のスポーツ振興に携わる「しがスポーツ大使」にも就任した。

 委嘱状を受け取った乾選手は子供たちに向けて「何より楽しくやってもらうことが一番。プロの厳しい世界でも楽しんでいる姿を見せたい」とメッセージを送った。

 夜には大津市内のホテルで、母校の県立野洲高校サッカー部OBらが開いた記念祝賀会に出席。集まった約200人の関係者に感謝の言葉を述べ、さらなる活躍を誓った。

 祝賀会では、近江八幡市から乾選手へ市民栄誉賞が授与された。小西理市長から賞状とトロフィーが手渡されると、会場からは大きな拍手がわき起った。

▼【ロシアW杯】世界に「イヌイ」を知らしめた無回転シュート 英BBCは最優秀選手に選出

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