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【西日本豪雨】予土線の早期再開要望 JR四国に愛媛、高知の沿線自治体

 西日本豪雨で被災し、運休が続くJR予土線沿線の愛媛、高知両県の自治体が19日、2カ月後とされる運行再開時期を少しでも早めることや、利用者のニーズに合わせた代行バスの運行を求める要望書をJR四国に提出した。

 要望したのは両県に加えて愛媛県鬼北町と松野町、高知県四万十町と四万十市。予土線は線路に土砂が流入し6日から全線(宇和島-窪川間)で運休している。JR四国は再開まで早くても2カ月かかるとしており、20日から1日3往復の代行バスを運行する。

 松野町の坂本浩町長は「通勤や登下校、通院に支障が出ており、一日も早い復旧を望んでいる」と訴えた。JR四国の半井真司社長は「広範囲に被害が出て復旧に時間がかかっている。利用者の思いを受け取ったので、早期復旧に努めたい」と話した。

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