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【杉田水脈氏講演】慰安婦・徴用工・琉球独立…日本の科研費で行われる反日的研究

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 後日、外務委員会でその答弁について尋ねると、「あれは政府の公式見解だ」との回答を得た。だとすれば「戦争の際、部隊の横には慰安所が設けられ、慰安婦という女性がいた」と、中学生に教える必要があるだろうか。慰安婦問題は学習指導要領に載ってもいないのだ。

 その一方、歴史教育は暗記すべきことが多すぎるとして教える用語を削るよう提言がなされた。「吉田松陰」「坂本龍馬」などは教えなくていい、その代わりに慰安婦問題や南京大虐殺について生徒に考えさせよう-という内容だ。

 これらの問題の“元凶”は大学入試にある。教科書に載っていなくても大学が試験で慰安婦問題を出してくるなら、教えなければならない。この元を断たないと問題解決は難しい。

 ※講演会は6月2日に行われた。

     

 杉田水脈(すぎた・みお)。衆院議員。昭和42年、神戸市生まれ。鳥取大卒業後、兵庫県西宮市職員などを経て、平成24年に日本維新の会から衆院選に出馬し初当選。26年に落選したが、29年に自民党から比例中国ブロックで当選。現在2期目。

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