PR

産経WEST 産経WEST

【杉田水脈氏講演】慰安婦・徴用工・琉球独立…日本の科研費で行われる反日的研究

Messenger

 だが実際、憲法の問題に意識を持っている国民は、1%かもっと少ないかもしれない。ほとんどの人たちは、自分たちの生活に一生懸命で憲法に興味など持っていないと思う。

 法律は国会議員の審議で成立するが、憲法改正については国会議員の3分の2で発議できるものの、最終決定は国民投票。過半数を取らないと改憲できない。できるなら、9条を根本的に見直してしっかり国を守る形にしたい。もっと言えば前文から直したい。でもそう考えるのは、全国民の少数だ。

 (両議院で3分の2の賛成が得られる)今の機会を逃したら、改憲はさらに70年たってもできないかもしれない。「憲法は変えられるのだ」と1度でも国民に経験してほしい。

大学が試験に出すなら慰安婦を教えねば…

 国連に行って、「慰安婦の強制連行はなかった」というスピーチをした際、現地で「それは本当か」と聞かれ、日本政府は「強制連行を示す資料は一切ない」と答えた。その答弁では、「強制連行された」との見方が広まったのは、「軍の命令で、韓国の済州島で大勢の女性狩りをした」という虚偽が事実であるかのように朝日新聞社が大きく報道したためで、「20万人」という数字も具体的裏付けがなく、「女子挺身隊と慰安婦を混同した」と同社が自ら認めた。「性奴隷」という表現も事実に反する-などと述べた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ