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【杉田水脈氏講演】慰安婦・徴用工・琉球独立…日本の科研費で行われる反日的研究

徴用工や科研費などの問題を提起する杉田氏
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 保守系の女性論客として活躍する自民党の杉田水脈(みお)衆院議員を講師に招いた講演会が、鳥取県琴浦町の町生涯学習センターで開かれた。杉田氏は「歴史戦の最前線」とタイトルを掲げて科研費や徴用工などをめぐる問題、憲法改正に関する議論の現状などについて熱く語った。講演の主な内容は次の通り。

韓国で封切られた徴用工の映画

 私はこれまで、慰安婦の問題を中心に活動し、国連で「強制連行はなかった」という趣旨のスピーチをしたりした。だが、近年(韓国側のターゲットは)、慰安婦問題から徴用工問題に移ってきている。

 徴用工問題の象徴的な存在である軍艦島(明治~昭和に炭鉱として栄えた長崎市・端島)を舞台にした映画が昨年、韓国で封切られた。朝鮮半島から強制連行された労働者が劣悪な環境で働かされ、女性は慰安所に入れられ、労働者たちは力を合わせて大脱出する-というでたらめの内容だ。

 日本政府は抗議したが、向こうは「映画だから」との返答。だが、作品は100カ国以上で上映され、パリでは監督が「これは真実だ」と話したそうだ。

 《徴用工 終戦まで日本の統治下にあった朝鮮半島出身者を国民徴用令に基づき動員。1965年の日韓請求権協定で両国間の財産請求問題は「完全かつ最終的に解決された」としているが、韓国では元徴用工や遺族が日本企業を相手取って賠償を求める訴訟が相次いでいる。韓国最高裁が2012年、「個人請求権は消滅していない」との判断を示し、その後は元徴用工側の勝訴が続いている》

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