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【西日本豪雨】国交相「ハザードマップ住民周知の検証必要」

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【西日本豪雨】
国交相「ハザードマップ住民周知の検証必要」

土砂崩れ現場を視察する石井国交相(右から2人目)ら=14日午後2時59分、広島県熊野町 土砂崩れ現場を視察する石井国交相(右から2人目)ら=14日午後2時59分、広島県熊野町

 石井啓一国土交通相は14日、豪雨災害の危険性周知の実態を検証し、改善点を洗い出す必要があるとの認識を示した。西日本豪雨の被災地視察に訪れた広島市で、記者団に「土砂災害警戒区域や水害のハザードマップが、住民に伝わっていたかどうかは検証の大きなポイントだ」と述べた。

 広島市では、2014年夏にも豪雨で大規模な土砂災害が起きた。この日、松井一実広島市長と視察した同市安芸区では、住民やボランティアから「4年前の反省が生かせていない」などと詰め寄られる場面もあった。

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