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【西日本豪雨】猛暑、ボランティア活動妨げ 熱中症疑い…搬送相次ぐ

広島県熊野町で住宅内に流れ込んだ土砂を取り除くボランティアや近所の人たち=14日午後1時1分
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 西日本豪雨によって甚大な被害が出た岡山、広島、愛媛3県では14日、各地で今年最高の暑さを観測した。3連休の初日で全国から大勢の人が訪れ、泥の撤去や壊れた家具の運び出しなどの被災者支援を展開したが、猛暑に苦しめられ、住民やボランティアらが相次いで熱中症の疑いで搬送された。

 気象庁によると、犠牲者が出た愛媛県大洲市で36度、広島県府中市で35・4度を記録。大規模な浸水被害があった岡山県倉敷市も今年最高の34・7度を観測した。消防によると、倉敷市真備町地区では30~80代の男女7人が搬送され、愛媛県西予市でボランティア活動をしていた女性と、自宅で片付けをしていた男性も病院に運ばれた。

 

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