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【今週の注目記事】「半分、青い。」井川遙〝バブルファッション〟がSNSで話題に

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【今週の注目記事】
「半分、青い。」井川遙〝バブルファッション〟がSNSで話題に

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」が好評だ。1990年代の東京が舞台の「東京・胸騒ぎ編」では、ヒロインの鈴愛(すずめ)(永野芽郁)が漫画家になるために岐阜から上京し、さまざまな人間ドラマが繰り広げられた。視聴率も好調で、SNS上でも常に話題となっている。その1つが井川遙さん演じる菱本若菜のファッションだ。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の菱本若菜役、井川遙さん。ピンクハウスの衣装が話題だ(NHK提供) NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の菱本若菜役、井川遙さん。ピンクハウスの衣装が話題だ(NHK提供)

美人秘書の“かわいい”衣装

 鈴愛が師事する天才漫画家、秋風羽織(豊川悦司)の秘書である菱本は「美人で頭の回転が速く、怒ると“超早口”で理路整然とまくしたてるが、いつもヒラヒラのついた少女っぽい服を身にまとっている女性」という設定。その菱本の着用する衣装が「かわいい」と注目が集まっている。

 衣装を提供しているのが「ピンクハウス」。バブル期に流行したファッションブランドだ。当時は、ボディーラインにそったボディコンシャス(ボディコン)だけでなく、このピンクハウスも人気だった。

 ピンクハウスは、リボンやピンタック、フリル、レースをふんだんに使用した少女性を前面に出しているのが特徴。ブランドコンセプトは「屋根裏にお母さんの古着がたくさんつまった小さな家、女の子の好きな『可愛い』ものがいっぱいあるイメージ」とピンクハウス広報の松澤恵美さんは話す。

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