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【プロ野球】球宴第1戦、全パが打ち合い制して先勝

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【プロ野球】
球宴第1戦、全パが打ち合い制して先勝

3回 西武・森友哉が右二塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・矢島康弘)  3回 西武・森友哉が右二塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・矢島康弘) 

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2018は13日、大阪市の京セラドーム大阪で第1戦が行われ、全パが7―6で競り勝ち、昨年から3連勝として通算成績を83勝78敗11分けとした。最優秀選手(MVP)には3ランを含む2安打を放った西武の森友哉捕手(西武)が選ばれた。

 全パは5―5の六回、デスパイネ外野手(ソフトバンク)と山川穂高内野手(西武)の2者連続適時打で2点を勝ち越した。全セは松坂大輔投手(中日)が先発して西武時代の2006年以来の登板を果たしたが、1回5失点だった。

 第2戦は16年に起きた熊本地震の復興支援の一環として、14日午後6時半から熊本市のリブワーク藤崎台球場で開催される。

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