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【西日本豪雨】浸水被害の真備町でタクシー会社が一時避難先に

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 平井さんは「すさまじい状況の中で避難してくる人たちを拒む理由は何もない。みんな生きることに必死だった」と振り返る。

 同社は47年前に創業。豪雨でタクシー34台のうち22台が水没したが、難を免れたタクシーだけで営業を再開した。平井さんは「今は日々を乗り切るだけで大変だが、復興に向けて町を活気づけていくためには、人が戻ってきたときの受け皿が必要だ。タクシー会社として住民の足になることが使命。これからは交通の面で地域をサポートしていきたい」と意気込んでいる。

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