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【西日本豪雨】岡山県がみなし仮設提供へ…倉敷は15日に受け付け開始

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【西日本豪雨】
岡山県がみなし仮設提供へ…倉敷は15日に受け付け開始

 岡山県は13日、西日本豪雨で住宅が全壊した県内の被災者を対象に、行政が民間の賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」の提供を開始すると発表した。被害が大きかった倉敷市では15日から相談窓口を開設する。

 県によると、提供戸数は調整中。県から災害救助法の適用を受けた自治体に居住し、「罹災証明書」が必要となる。利用する場合は各自治体の窓口を通じて申し込む。

 家賃や契約手数料は県が負担するが、光熱費と共益費は自己負担となる。

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