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基準値の約4倍、飲酒運転疑いで書類送検 沖縄県警巡査、停職6月

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基準値の約4倍、飲酒運転疑いで書類送検 沖縄県警巡査、停職6月

 沖縄県警は13日、飲酒運転したとして、警備部機動隊の男性巡査(27)を停職6カ月の懲戒処分とし、道交法違反の疑いで書類送検した。巡査は同日、依願退職した。

 書類送検容疑は6月24日午前5時20分ごろ、同県沖縄市の国道330号で、酒気帯び運転をしたとしている。呼気から基準値の約4倍のアルコールが検出された。

 県警によると、巡査は前日夜から明け方まで、同僚と居酒屋やダンスクラブで飲酒。青信号の交差点で巡査の車が動かず、不審に思った通り掛かりの警察官が職務質問して発覚した。「家に早く帰りたかった」と容疑を認めている。

 巡査が素直に取り調べに応じたため、県警は逃走の恐れがないと判断、逮捕を見送った。

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