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【西日本豪雨】ボランティアの注意点-熱中症、食料、保険…受け入れ態勢、HPで確認を

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【西日本豪雨】
ボランティアの注意点-熱中症、食料、保険…受け入れ態勢、HPで確認を

遠方からのボランティアを受け入れている社会福祉協議会 遠方からのボランティアを受け入れている社会福祉協議会

 水害のボランティアの作業は家屋内外の清掃、泥の片付けが中心になる。全社協は水害の被災地で作業する際の服装=イラスト=を紹介。破傷風対策として、長袖長ズボンや厚手で長めのゴム手袋、長靴の装着を推奨している。

 被災地は週末にかけて厳しい暑さが続く見込みで、熱中症予防は必須だ。担当者は「こまめな休憩と水分補給が重要。状況に応じ、ヘルメットは帽子、ゴーグルは眼鏡に替えるなど柔軟な対応を」と話す。

 食料・飲料水の確保が難しい地域もある。自分の食料は持参し、体調管理を万全にすることが何より大切で、ボランティア保険への加入も呼びかけている。

▼【西日本豪雨】

水浸しで住めない住宅、家賃払う必要は? 無料電話相談窓口、土日も 国民生活センター

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