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清張に“新ミステリー” 12歳の詩?北九州の古書店主、同人誌で発見「珍しい名前、2人いるわけない」

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清張に“新ミステリー” 12歳の詩?北九州の古書店主、同人誌で発見「珍しい名前、2人いるわけない」

「松本清張」の詩を掲載した同人誌「とりいれ」 「松本清張」の詩を掲載した同人誌「とりいれ」

 詩の評価はどうか。雑誌が発行され、尋常高等小に通っていた当時は現在でいえば中学生。福岡教育大付属小倉中の梶原忠信教頭(国語)は「何ということのない風景に身を置いて物語を仕立て、読者をその世界へと誘っている。穏やかな日常から人間や世界を独自の視点で見つめ続けた清張作品の一端がうかがえる。本人の作品だったら素晴らしい発見だ」と話す。

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