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「うめきた2期」開発で大阪・梅田の都心部に大規模な緑地 芝生広場で野外イベントも

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「うめきた2期」開発で大阪・梅田の都心部に大規模な緑地 芝生広場で野外イベントも

 緑のあり方をめぐっては関西財界でも「単に森を造るだけでは意味がない」などの議論があったが、今回の計画では、芝生広場で野外イベントも開けるなど機能性にも配慮した。

「1期」は5年間で2億6000万人来場

 うめきたはJR大阪駅北側に位置する広さ約24ヘクタールの再開発地域。旧国鉄の梅田貨物駅だったが、旧国鉄の分割・民営化に伴って貨物駅の移転と跡地売却が決定。行政と都市再生機構(UR)が連携し、再開発へと動き出した。

「うめきた2期」開発エリア(手前の空き地) =2018年5月17日、大阪市北区(本社ヘリから、彦野公太朗撮影) 「うめきた2期」開発エリア(手前の空き地) =2018年5月17日、大阪市北区(本社ヘリから、彦野公太朗撮影)

 東側が1期区域として先行開発され、25年4月に大型複合施設「グランフロント大阪」が開業。異分野にまたがる知の交流拠点「ナレッジキャピタル」をはじめ、オフィス、ホテル、商業施設、分譲マンションなどで構成され、梅田に新しい賑わいをもたらした。巨大なビルは大阪・キタのランドマークとなり、開業から5年間の累計来場者数は延べ約2億6300万人に達した。

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