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「うめきた2期」開発で大阪・梅田は爆発的に進化 鉄道新駅を建設、IR・万博誘致とも連動

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「うめきた2期」開発で大阪・梅田は爆発的に進化 鉄道新駅を建設、IR・万博誘致とも連動

「うめきた2期」開発エリア(手前の空き地) =2018年5月17日、大阪市北区(本社ヘリから、彦野公太朗撮影) 「うめきた2期」開発エリア(手前の空き地) =2018年5月17日、大阪市北区(本社ヘリから、彦野公太朗撮影)

 うめきたの地下に平成35(2023)年春開業予定の「北梅田駅」(仮称)から難波付近までの7・4キロを結ぶ新線「なにわ筋線」が、43(2031)年に開業する。南海電気鉄道とJR西日本が共同運行し、梅田と関空のアクセスは格段に良くなる。

「緑」と「革新」を融合

 うめきた2期は36(2024)年夏ごろの先行開業を目指し、新しい大阪を象徴する存在になる。「みどりとイノベーションの融合」が目標で、吉村市長は「特にライフデザイン・イノベーションの分野で新たなことが生まれるエリアになってほしい」と語った。

 1期として整備された、企業や研究者向けの知的交流施設「ナレッジキャピタル」が入る大型複合施設「グランフロント大阪」や、JR大阪駅とデッキで接続。1日約250万人の乗降客がある駅周辺の人の流れを引き寄せ、多様な人材の交流をイノベーションにつなげる。

 具体的な設計は今後進められるが、大阪全体のまちづくりの中で、うめきた2期を情報や人材のハブ拠点にできるのかがカギを握る。

▼【関連ニュース】「うめきた2期」開発で大阪・梅田の都心部に大規模な緑地 芝生広場で野外イベントも

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