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【西日本豪雨】岡山県の防災メール最大2時間遅延 192万件、倉敷・真備も

土砂が乾き白っぽく染まった町=11日午前9時54分、岡山県倉敷市真備町(本社ヘリから、鳥越瑞絵撮影) 
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 岡山県は12日、西日本豪雨があった6日夜から7日午前にかけ、県の「おかやま防災情報メール」のシステムトラブルで、大雨の特別警報が発表されたことや各地の避難指示などを伝えるメール約192万件の配信が最大約2時間遅れたと発表した。

 登録している延べ約6万4千人の大半に影響したとしており、川の堤防が決壊して甚大な被害が出た同県倉敷市真備町地区の防災情報も含まれていた。

 県危機管理課によると、6日午後6時半~7日午前11時半ごろに配信したメールが21分~2時間程度遅延した。

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