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【西日本豪雨】酷暑の被災地 熱中症や感染症に注意を 厚労省や専門家が呼びかけ

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【西日本豪雨】
酷暑の被災地 熱中症や感染症に注意を 厚労省や専門家が呼びかけ

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 西日本豪雨の被災地では12日も朝から気温が上がり、午前中から真夏日となったところもある。3連休となる週末も最高気温が35度以上の猛暑日になる地点が増える見通しで、注意が必要だ。

 気象庁によると、午前10時時点で全国の135地点で30度以上を観測。被災地では広島市安佐北区が30・5度となったほか、岡山県倉敷市が29・5度、愛媛県大洲市が29・3度だった。

 太平洋高気圧が本州付近まで張り出し、連休明けの17日ごろまで西日本を広く覆う見通し。同庁は熱中症に注意を呼び掛けている。

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