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桃の出前授業 和歌山・紀の川の粉河小

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桃の出前授業 和歌山・紀の川の粉河小

旬の桃をおいしそうに味わう児童ら=和歌山県紀の川市 旬の桃をおいしそうに味わう児童ら=和歌山県紀の川市

 地産地消の取り組みとして、和歌山県紀の川市粉河の市立粉河小学校で11日、桃の出前授業(県主催)が行われ、4年生の児童約40人が桃について学んだり、実際に味わったりした。

 授業では県那賀振興局の職員が、昨年の県での桃の生産量は全国4位で、うち市内が8割近くを占めていることや、さまざまな品種を説明。ブランド桃「あら川の桃」の生産地として知られる同市桃山町の桃農家も桃の栽培について話した。

 その後、児童らは一人ずつ用意された桃をおいしそうに味わった。岡井美花さん(9)は「桃の種類にもいろいろあることを知って勉強になった。桃は甘くて、みずみずしかった」と、うれしそうに話していた。

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