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【関西の議論】極小「但馬空港」が仕掛ける仰天プラン 滑走路開放に航空ファン歓喜

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【関西の議論】
極小「但馬空港」が仕掛ける仰天プラン 滑走路開放に航空ファン歓喜

まっすぐ延びる滑走路。こんな経験はまず出来ない まっすぐ延びる滑走路。こんな経験はまず出来ない

 さらに今年5月7日からは、以前の機種より12人多い48人乗りの新型機が就航し、1カ月間の搭乗者数が4千人を超え過去最高を記録。開港24年で累計搭乗者も5月には60万人を突破し、但馬空港はいま勢いづいている。

 悲願の羽田便の実現にはこの搭乗率の維持が不可欠だ。さらに、「見学ツアーも含め、空港の認知度アップが必須の課題。PR作戦を展開し、リピーターなどの利用者を増やしたい」と同ターミナルの担当者は話す。

 但馬地方は城崎温泉や神鍋高原、但馬牛、カニなど観光資源に恵まれた地域で、空港直結で観光地をめぐる巡回バス「たじまわる」も走り、空港を拠点にした利便性は年々向上している。搭乗率に加え、イベントなどで実績を積み上げ、PR次第では増え続ける外国人訪日客(インバウンド)を取り込む可能性がある。

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