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近畿、中国、東海など梅雨明け 昨年より10~15日早く

 気象庁は9日、九州北部、中国、近畿、東海、北陸が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より10~15日早く、昨年より4~24日早い。

 気象庁によると、いずれの地域も今後1週間は高気圧に覆われやすく、晴れの日が多い見込み。

 北陸は平年より15日早く昨年より24日早い。東海は平年より12日早く、昨年より6日早い。近畿と山口県を除く中国は平年より12日早く、昨年より4日早い。山口県と九州北部は平年より10日早く、昨年より4日早い。

 梅雨の期間の降水量は山口市で734・0ミリになった。また、神戸市では646・0ミリを記録して平年値の3倍を超え、広島市660・0ミリ、京都市548・5ミリ、岡山市478・5ミリ、鳥取市426・0ミリは平年値の2倍を超えた。

 既に沖縄と奄美、関東甲信が梅雨明けしたとみられている。

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