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【高校野球】開幕試合の始球式は松井秀喜 第100回を迎える夏の甲子園大会で「レジェンド」登場

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【高校野球】
開幕試合の始球式は松井秀喜 第100回を迎える夏の甲子園大会で「レジェンド」登場

星稜高校時代に「怪物くん」と呼ばれた松井秀喜氏=平成4年 星稜高校時代に「怪物くん」と呼ばれた松井秀喜氏=平成4年

 日本高野連は6日、8月5~21日に阪神甲子園球場で行われる第100回全国高校野球選手権大会の期間中、同大会で活躍した名選手による「甲子園レジェンド始球式」を実施すると発表した。開幕試合では、第74回大会で5打席連続敬遠され、プロ入り後は日米で活躍した石川・星稜出身の松井秀喜氏が始球式をする。

 大阪市内で行われた記者会見には、決勝で始球式を務める青森・三沢出身の野球解説者、太田幸司氏が出席し「昔こんな試合があったと思い出してほしい。これ以上の歴史を作ってほしい」と語った。

 始球式は各日の第1試合前に行う。準決勝は2試合で始球式を行い、大阪・PL学園出身の桑田真澄氏、宮城・東北出身の佐々木主浩氏がそれぞれ務める。太田氏は第51回大会決勝で引き分け再試合による2日間の投げ合いを演じた愛媛・松山商出身の井上明氏と一緒にマウンドに上がる予定。太田氏は「100回たったというより、これから100年の新しいスタートになってほしい」と期待を込めた。

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