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京都市右京区で58・5ミリ 8日まで広い範囲で大雨 土砂災害に警戒、気象庁

大雨の影響で水漏れがみられた阪神梅田駅改札前 =5日午前8時20分、大阪市北区(渡辺恭晃撮影)
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 関東甲信から九州の広い範囲で8日ごろにかけて、大気の状態が不安定になり、雷を伴う1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は5日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、日本海に低気圧があるほか、寒冷前線が東北から北陸に、梅雨前線が東シナ海から九州北部にそれぞれ延びている。暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発になるとみられる。同じような地域で数日間、大雨が続く恐れがあるほか、落雷や、竜巻などの激しい突風への注意も必要だ。

 5日午前、山口県下松市で1時間に86・0ミリ、京都市右京区で58・5ミリの雨が降った。

 6日午前6時までの24時間予想雨量は多い地域で東海、四国400ミリ、近畿350ミリ、関東甲信300ミリ、北陸250ミリ、九州200ミリ。その後の24時間では東海、近畿300~400ミリ、北陸、関東甲信、四国、九州200~300ミリの見込み。

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