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ラブホテルで留学生に不法就労 容疑の運営会社幹部ら逮捕 生野署

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 ベトナム人留学生を違法に働かせたとして大阪府警生野署は4日、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、ラブホテル運営会社「レジャー計画」会長、関則之容疑者(70)=大阪市天王寺区上汐=ら同社幹部3人を逮捕した。いずれも「就労制限があることを知らなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成27年10月~29年5月、同社が運営するホテル「ファインガーデン梅田店」(同市北区堂山町)で、法定上限時間を超え、ベトナム人留学生の20代の男女3人を清掃業務などに就かせたとしている。

 同署はこれまでに、不法就労したとして同法違反容疑でこの3人を逮捕し、別のベトナム人留学生の男女8人を書類送検。同法では、留学生は長期休暇以外は週28時間以内しか働けないと定められているが、中には週約85時間勤務していた留学生もいたという。

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