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【九州北部豪雨1年】被災路線、復旧協議に時間 JRと自治体の主張隔たり

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 協議会では、費用圧縮につながる工法などを議論する見通し。JR九州は、被災路線の復旧支援の対象を黒字鉄道会社にも広げた改正鉄道軌道整備法の活用も視野に入れるが、費用負担が発生する自治体側を説得できるかどうかは見通せない。

 地元住民によると、福岡、大分両県の高校に通う学生は、通学時間が増えたり親などに車で送迎してもらったりと影響が続くほか、客足が落ちた農産物販売所もある。添田町の彦山駅近くでヤマメ料理店を営む早戸秀喜さん(68)は「復旧が遅れれば過疎化する地域にとっては打撃だ」と早期運行再開を求めている。

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