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【富山交番襲撃】島津容疑者、自宅でたびたび暴力騒ぎ

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 警察官が刺殺され、警備員も射殺された富山市の交番襲撃事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元自衛官の島津慧大(けいた)容疑者(21)=入院中=が中学時代に不登校となり、自宅でたびたび暴力騒ぎを起こしていたことが1日、知人らへの取材で分かった。事件直前にもアルバイト先の上司に暴行を加えており、県警は動機につながる手がかりとみている。

 近隣住民らによると、島津容疑者は中学時代から自宅に引きこもるようになった。自宅周辺では暴れるような音や怒鳴り合う声も聞かれるようになり、パトカーが駆け付けたこともあった。容疑者は高校には進学せず陸自に入隊。同期の男性(22)は「かっとなるところがあったようだ」と話し、同僚と殴り合ったこともあったとされる。

 今年4月からは富山市の飲食店で働き始めたが、上司を殴り、あばら骨骨折などのけがを負わせるトラブルも起こしていた。

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