PR

産経WEST 産経WEST

【富山交番襲撃】「戦闘ゲームのつもりか」 容疑者、拳銃強奪後の異様な行動

Messenger

 銃器評論家の津田哲也さんは「姿勢を安定させて命中率を高めており、完全に訓練された人間の撃ち方だ」と指摘する。

 島津容疑者は平成27年3月から2年間、陸上自衛隊に所属。小銃の射撃訓練や野外や屋内での戦闘訓練を経験し、拳銃の取り扱い方も学んでいた。捜査関係者によると、県警が容疑者宅を捜索したところ、拳銃やライフル型の十数丁のモデルガンのほか、軍用のベストや救急セット、武器関連の書籍が見つかった。

 津田さんは「自衛隊での訓練に加え、本人にも強い関心があり、奪った拳銃を容易に扱うことができたのだろう」とみる。

 接点確認されず

 一方、奈良女子大の岡本英生教授(犯罪心理学)は「今回の犯行は、元自衛官というより容疑者の趣味、軍事への強い関心が関係しているように思う」と分析。「モデルガンでは満足できず、本物の拳銃を手にしたかったのかもしれない」と語る。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ