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【ロシアW杯】決勝トーナメント展望 日本が入るは死のブロック

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 W杯ロシア大会は16強が出そろい、30日から決勝トーナメントが始まる。前回大会王者のドイツこそ1次リーグで敗退したものの、他の強豪国は順当にベスト16入り。ただ、組み合わせにはばらつきがあり、日本が入るブロックでは1回戦から優勝経験国同士が対戦する「死のブロック」となっている。(吉原知也)

全チームがベスト16の経験あり

 16強は、日本とメキシコを除く14チームが欧州と南米勢。今大会が初出場のアイスランド、パナマは1次リーグで敗退し、全チームにベスト16以上の経験がある顔触れとなった。

 1次リーグの組み合わせは昨年10月の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングを基に、上から8チームずつを4グループに分類してA-H組に振り分けた。この際、最上位の第1グループだった8チームのうちドイツとポーランドは1次リーグで敗退したが、最下層の第4グループからは唯一、日本が突破した。

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