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【虎のソナタ】“前座”に若虎の戦い、そして西野ジャパンのポーランド戦…列島は寝不足と二日酔い

通算100勝をあげた能見を祝福するファン
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 サッカーW杯は1930年、ウルグアイで開催された第1回大会から長い歴史をつむいできた。そのなかで強豪中の強豪として君臨して、比べるのも口はばったいが我らがTG戦のようなドシッとした歴史のある『ブラジルvsドイツ』という対決は不思議なことに、これだけの伝統のなかでまだタッタ2度しかない。

 「W杯最大の珍現象」と呼ばれ、スレ違う両雄と名付けられたブラジルとドイツは、2014年ブラジル大会の準決勝でドイツが7-1で大勝。2002年日韓大会の決勝ではブラジルがドイツに2-0で勝っているが…。とかくW杯には今年のような“下克上”のミステリアスが少なくない。

 読者のみなさまにはわずか140円で喜怒哀楽と取捨選択の自由がございます。寝静まった家族に遠慮することなく冷蔵庫の奥から麦焼酎の水割りを引っ張り出し…まず西野ジャパンとポーランド戦でガブ飲み…子ども達が残した唐揚げを温め直して…途中から冷えた缶ビールをズラリと並べて…大胆にもスタメンを6人入れ替えた“西野監督のクソ度胸”にテレビに向かって、ひとりウンウンとうなづいていらしたハズだ。

 要するに日本中が寝不足。その深夜の一人酒、手酌酒、たまにゃぁいいだろ…という一人カラオケはいかがでした。

 まず“前座”として午後6時からの横浜スタジアムの「若虎軍団」の戦い。皆様は最初、かなりのボヤキの“悪酔い”をなさったハズです。

 言いたかないがホラみたことか…前夜(27日、16点も打つわ打つわ…)思わずテレビの前で「明日にとっておけ!」と叫んだハズです。

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