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京都市課長が酒気帯び運転 停職6カ月、係員に降格

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 京都市は27日、酒を飲んでバイクを運転したとして、産業企画室の男性課長(44)を停職6カ月の懲戒処分とし、係員に降格させた。東山署が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検する方針。

 市によると、5月25日午後6~11時半ごろ、京都市内の居酒屋で知人らと飲酒。その後、帰宅するため市役所に止めていたバイクを運転し、翌26日午前1時ごろ、同市東山区の路上で車にはねられ、軽傷を負った。

 搬送先の病院での検査で、呼気1リットル当たり0・2ミリグラムのアルコールを検出。市の調査に「電車で帰るつもりだったが、アルコールが抜けていると認識していたのでバイクに乗った」と話している。

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