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福岡大の学生情報も被害 延べ179人分 PC盗難の久留米大准教授が非常勤講師務める

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 久留米大(福岡県久留米市)の40代男性准教授が滞在先のドイツで、学生の個人情報が保存されたノートパソコンを盗まれた問題で、准教授が非常勤講師を務めていた福岡大(福岡市)は27日、パソコンには延べ179人分の学生の氏名や学籍番号などのデータも保存されていたと発表した。

 データは平成28年から17年に非常勤講師の授業を受けた学生のもので、個人情報の不正使用は確認されていないという。

 規定では学生の個人情報の持ち出しを禁じており「教職員に個人情報の取り扱いを徹底させる」とのコメントを出した。

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