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【高校野球】東西162校の組み合わせ決定 兵庫大会、来月7日開幕

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【高校野球】
東西162校の組み合わせ決定 兵庫大会、来月7日開幕

緊張した表情で抽選に臨む主将=兵庫県明石市中崎 緊張した表情で抽選に臨む主将=兵庫県明石市中崎

 7月7日に開幕する「第100回全国高校野球選手権記念東・西兵庫大会」の組み合わせ抽選会が26日、兵庫県明石市中崎の市民会館で行われ、4回戦までの組み合わせが決まった。夏の甲子園出場に向け、懸命に練習に取り組んできた162校の主将らは緊張した表情で抽選に臨んだ。

 100回記念となる今大会では、神戸・阪神地区(三田市を除く)の東兵庫72校とそれ以外の地区の西兵庫90校に分かれて試合を行い、それぞれの優勝校が本大会に進む。

 西兵庫から抽選を行い、春季県大会で優勝した明石商など8校が第1シードとして各ブロックに振り分けられた後、第2シード8校、残り74校の順にくじを引いた。東兵庫も同大会準優勝の滝川二など8校が第1シードで、第2シード6校と残り58校が抽選し、組み合わせが決まった。

 2年連続の夏出場を目指す神戸国際大付の笹部千登勢(ちとせ)主将(17)は「県大会2連覇という歴史を作り、目標の甲子園で日本一を目指す」と意気込んだ。

 その後の抽選で、開会式の選手宣誓に決まった尼崎双星の西谷吏生(りお)主将(17)は「全力で大役を務め、堂々とした姿を見せたい」と力強く話した。

 7月7日午前11時から明石公園第一野球場(明石トーカロ球場)で開会式を行い、午後1時からの龍野北-龍野で1回戦が始まる。5回戦以降の組み合わせは改めて抽選し、雨などで順延がなければ、西兵庫は7月27日午後1時から、東兵庫は同28日午後1時から、それぞれ神戸総合運動公園野球場(ほっともっとフィールド神戸)で決勝が行われる。

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